Sky CleAr

バス釣り、100均、日常のこと。丸型ベイトリール派。

ピシファン ベイトリール アリオス300(左ハンドル) 買ってみた

相変わらず、ブログ更新が遅れています。この話ももっと前に書きたかったのですが。

 

少し前に、雷魚用として購入したAbuの5601C4。実際に雷魚釣りにチャレンジし、数回使用しました。(もちろん全てBOSE笑)

f:id:kam0121:20210717141012j:image

 

ところで、ここである問題が。

長時間ガチで釣りをしていたところ、パーミングしている手が疲れましたw

いや、これはもう丸型ベイトリールの宿命か。今回はロッドが重いゆえか最終的には中指までしびれてくる始末。

 

で、普段は見た目でリールを選んでいるブログ主もコレはちょっとということで、ロープロファイルの糸巻き量の豊富なベイトリールを購入。ピシファンという中華のベイトリールで、製品名アリオス300、Amazonのタイムセールで9K弱(!)。

f:id:kam0121:20210709224051j:image

 

スペック。自重320g、ギア比5.9:1、最大ドラグ力15kg、ベアリング数9。

f:id:kam0121:20210709224126j:image

 

箱が潰れてます。

f:id:kam0121:20210709224153j:image

f:id:kam0121:20210709224206j:image

 

開封

f:id:kam0121:20210709224218j:image

 

内容物は、説明書とリール本体(そしてプチプチ)のみ。画像では分かりにくいですが、やはりというか、リール本体、デカイです。

f:id:kam0121:20210709224238j:image

 

ロキサーニ7Lと。実際もっと差があるように感じます。

f:id:kam0121:20210710032132j:image

 

5601C4と。パッと見た目は5601C4の方がコンパクト。

f:id:kam0121:20210717141306j:image

 

ただし、高さが違います。(※おおよその写真です。厳密にリールフットの高さを揃えてはいません)

f:id:kam0121:20210717143815j:image

 

思ったよりも品質はいいようで、回転は非常にスムーズ。当然ゴリシャリ感はなく、ギアノイズも小さめ。フレームはメタル製、ドラグ調整、キャスコン調整にはクリック感あり。ドラグの滑り出しのクリック音はなし。

f:id:kam0121:20210709230740j:image

f:id:kam0121:20210709230749j:image

f:id:kam0121:20210709230802j:image

f:id:kam0121:20210709230811j:image

 

矢印部分、クラッチを上げるとせり上がり、ハンドルを回さなくてもこの部分を抑えることでクラッチを解除できます。

f:id:kam0121:20210717160235j:image

f:id:kam0121:20210717160247j:image

 

 

ブレーキは単純なマグネット式。ダイヤルのクリック感は柔らかめ。

f:id:kam0121:20210709230953j:image

 

ハンドル側のネジを緩めると分解可。加工精度が高く、スプールとフレームの隙間もしっかり狭いです。

f:id:kam0121:20210709231351j:image

 

スプールの見えないところに傷。

f:id:kam0121:20210709232016j:image

 

パーミング側にもうっすらと同心円状の傷。これ、どうやらマグネットブレーキと接触した跡のようで、実際マグダイヤルをMAX値(10)にすると、マグネットとスプールが衝突します。マグダイヤルは9を超える設定にしない方がいいかも。(もちろん個体差あると思います)

f:id:kam0121:20210709232116j:image

 

パーミング側の受け側のネジには金属のインサートが入っています。

f:id:kam0121:20210709232126j:image

 

説明書兼パーツリスト。

f:id:kam0121:20210709225315j:image

f:id:kam0121:20210709225324j:image

 

重量。箱のスペック表では320g。

f:id:kam0121:20210709232848j:image

 

スプール重量。

f:id:kam0121:20210709232920j:image

 

PE8号を70m巻いた状態。

f:id:kam0121:20210717144239j:image

 

5601C4と比較。(C4シリーズは 旧C3等のモデルに対してスプール(あとレベルワインド)がかなり軽量化されているそうです)

f:id:kam0121:20210717145055j:image

 

PE8号を75m巻いた状態。

f:id:kam0121:20210717144510j:image

 

アリオスのスプールには突起が設けれれており、ここラインを引っ掛ければラインを一周回す必要がなくなり、またPEラインだと滑り防止用のナイロン下糸も不要になります。

f:id:kam0121:20210717150008j:image

 

さて、またしても道具に浪費してしまったワケですが。

 

どうでもいい話ですが、

雷魚がいそうなフィールドが見つかりませんw

いや、ネットで「ここで雷魚が釣れたよ」という情報もあり、また普段バス釣りで行っているフィールドにももしかしたら雷魚が潜んでいるのかもしれませんが、個人的にはハス等の水草のあるフィールドで釣りをしたいんです!(笑) ネットに釣れたと書いてあるフィールド、衛星写真で見ると(季節は不明ですが)水草が確認できず。ていうか、水草が全くない池で雷魚って生活できたり、あるいは子孫を残したり出来るの?

 結局、このリールもまだ実釣に用いていなかったりします。(実際の使用感等は後日このページに追記しようかと)

 

 

………

 

昨日、日没後から突撃して釣った魚です。相変わらずダイソーのバイブレーション、よく釣れます。

f:id:kam0121:20210717161659j:image

 

アベイル 12カルカッタ100,200用 本体固定ボルトセット買ってみた

ちょっとした小物を買った、それだけの話。

メインで使用しているリールの一つ、12カルカッタ101。

f:id:kam0121:20210713202859j:image

唯一の不満点は「スプールを取り出す分解に、いちいちマイナスドライバーが必要なこと」。下の画像、外周の2本のネジが、マイナスネジ仕様なっています。

f:id:kam0121:20210713203106j:image

ちなみにコレ、サイズの合ったドライバーを使っても、ドライバーを滑らせたりすると簡単にリール本体に傷が付いてしまいます。

 

アベイルからこういったものが出ています。六角穴タイプのネジ。

f:id:kam0121:20210713203514j:image

f:id:kam0121:20210713203521j:image

使用する六角レンチは2mm。ステンレス製。日本製。

 

純正ネジと比較。六角穴タイプなら締め込む際、穴の中に突っ込んでツールを回す分先程書いたような失態を演じる可能性が減りそうです。

f:id:kam0121:20210713204302j:image

 

特にどうと言うことはありません。パッと見た目もそれほど変わらず。

f:id:kam0121:20210713203755j:image

 

ちなみに、ホームセンターで販売されている六角穴ネジでも大丈夫だろうと思って試してみたのですが、こちらはネジの頭の直径が大きく、締め込むとリール側ネジ穴周辺に跡が残りそうです。錆の問題もあるし、少々値段が張ってもアベイルの方が正解です。

シマノ アクシス101 バージョン2を入手

ブログの更新が遅れています。実はすでに雷魚釣りに出撃してみたものの、「ここには本当に雷魚がいるの?」状態で、雷魚が生息していると考えられるような水草の多い野池で攻めてみたものの、ルアーを追いかけてくるのはカエルばかり。雷魚は目撃すら出来ず、呼吸音も聞けず。ていうか、もしかして最近水を抜かれた?バスもギルも見かけないですが…。

ところで、カエルに関してですが、ルアーを少し早く動かせば簡単に距離を取れるものの、コイツらがルアーを執拗に追跡してくることで、本命の雷魚がルアーを敬遠したりといったことはないのかな?書籍にはそういったこと(カエルが釣りの邪魔をしてくること含め)全く書いてなかったのですが。

ちなみに、フッキングすると、こういったゴツいカエルが釣れます。20cmくらいあります。

f:id:kam0121:20210702101159j:image

 

で、前置きが長くなりましたが本題。

これもまた遅れての報告ですが、シマノアクシス101 バージョン2を入手していました。

f:id:kam0121:20210627104630j:image

実はこのリール、昔お小遣いに余裕がなかった頃、カルカッタが買えず妥協として買ったことがあります。当時購入価格、12000円程度?定価は21000円。懐かしい。

 

中古ながらかなりの美品で、出品者によると「未使用に近い」とのこと。付属品はリール袋を除いて全て揃っているそうです。

f:id:kam0121:20210627104736j:image

f:id:kam0121:20210627104754j:image

f:id:kam0121:20210627104801j:image

 

フレームの、ハンドル側との接合部エッジにブツブツのような跡がありますが、どうやら製造時点こうなっていたようで、上から表面処理されています。

f:id:kam0121:20210627105543j:image

 

ハンドルを固定するナットに盛大に傷が。どうしてこうなった!?

f:id:kam0121:20210703113248j:image

 

分解。精度が高いためか分割するのに力というか、コツが要ります。

f:id:kam0121:20210627105924j:image

 

錆に強いA-RB搭載、3箇所。

f:id:kam0121:20210627110357j:image

f:id:kam0121:20210627110406j:image

f:id:kam0121:20210627110415j:image

 

付属のエコノマイザー。これを装着すると、例えば4号ナイロンなら、糸巻き量が110mから75mになるそうです。

f:id:kam0121:20210627111005j:image

 

スプール単体の重量。直径は33mm。

f:id:kam0121:20210627204131j:image

 

PEを下糸に、その上にナイロン4号を52m(デプスチェッカーによる計測)巻いた重量(ラインは他のリールで使っていたものをそのまま移植しています)。もう少し巻けそうですね。適正量まで巻くと重量28gくらいか。

f:id:kam0121:20210627204339j:image

 

ラインを外し、エコノマイザーのみ装着した重量。エコノマイザーのみで約3〜4gくらいあります。エコノマイザーは樹脂製ですが、意外と重いです。

f:id:kam0121:20210627214302j:image

 

 

ツールと予備のブレーキブロック。

f:id:kam0121:20210627214014j:image

 

オイル。

f:id:kam0121:20210702100234j:image

 

AbuのSM1600Cと。写真で見ると、ほんのわずかにアクシス101の方が大きいようです。

f:id:kam0121:20210627205103j:image

ちなみに、アクシスにはかなり大型のハンドルが搭載されており、ツマミも握りごたえがあります。ハンドル径8.5cm。(SM1600Cは8cm)

 

パーツリスト比較。同じような丸型ベイトリールですが、Abuの方が内部構造がかなりシンプルです。


f:id:kam0121:20210702100419j:image

 

スプール重量を詳しく比較。SM1600Cのスプール単体は13g。4号を80mくらい巻け、その時おおよそ21~22gくらいになります(直径は32mm)。アクシスは、エコノマイザーを装着した状態の糸巻き量が4号75mなので、大雑把ですがラインを巻いたSM1600Cのスプール重量=ラインなしのアクシス101(エコノマイザー装着)のスプール重量」、となります。

f:id:kam0121:20210627205517j:image

ただ、SM1600Cはシャフト分離式のウルキャス仕様で、アクシスはスプールシャフトを含んだ重量であること、スプール直径も1mmながら異なるなど、単純比較は出来ないかもです。

 

リール本体の重量。

f:id:kam0121:20210702104004j:image

 

SM1600C。

f:id:kam0121:20210702102613j:image

 

シマノ12カルカッタ101

f:id:kam0121:20210702102918j:image

 

カルカッタのスプール重量。(糸巻量4号100m、スプール直径33mm)

f:id:kam0121:20210702103214j:image

 

 

このアクシス101、一度だけ釣りに用いましたが、まあ特にどうということはなく。1/2oz以上は試していませんが、それ以下なら投げやすさ飛距離ともにSM1600Cが一番かと。12カルカッタもそれなりに飛びます。パーミングのしやすさはダントツで12カルカッタ

 

本当に最近、リールコレクターになってしまいましたね。中古品が多いとはいえ、それでもこれらリールを寿命まで使い倒すのに50年くらいかかるかも(笑)